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安寿子の靴 その2

2010年11月15日 00:08

あらすじ・・・1/3です(今回は3分割になっております・・・長すぎですネ)。 



仕事の都合で母親と一週間離れることとなった幼い少女(泉リリセ)。
英会話の家庭教師(松阪隆子)に預けられるが、母親(三田和代)を見送った帰り、鴨川の橋の上で家庭教師が目を離した隙に逃げ出してしまう。

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〈橋の上で家庭教師に話しかけたのは友人役の升毅。完全なちょい役での出演です〉

学生服姿の少年(大鶴義丹)を川辺で見かけた少女は、なぜか彼にしつこくつきまとう。

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〈御池通の、しかも車道のど真ん中を爆走し、少年を追いかける少女! これだけ見ると恐怖映像です(笑)〉

鴨川の橋の上で、少女が大事にしていた小さな赤い手鏡を落とす。
川に入り、手鏡を探してやる少年。
見つけた手鏡に映り込んだのは、少年の亡くなったはずの姉(小林麻美)の幻・・・。

安寿子の靴000052 〈出雲路橋あたりでしょうか〉

少年は少女を父親のマンションに送っていくが、部屋の中では少女の父親と若い女が情事の真っ最中。
少女を連れて、マンションを出ようとするも、少女はエレベーターから降りるのを拒み、仕方なく少年はバスに乗ってひとりで家に帰る。

家に帰った少年を、少女はタクシーで追いかけてきた。
少年は両親(父親役は三谷昇、母親役は柳川慶子)に友達の妹を預かったと嘘をつく。
一日だけとの約束で少女と床を並べる少年だったが、「何か話をして」という少女のため、安寿と厨子王の物語を聞かせてやる。

安寿子の靴000070

朝起きると、少女は布団をたたみ、姿を消していた。
しかし、学校が終わり、校門をでると待っていたのは、またしても少女。
次第に少年は、少女に亡くした姉の面影を映すようになる。

学校帰りに、少年は少女を伴って、安アパートに住む工藤(ジョニー大倉)の元へ赴く。
散らかった部屋の中には姉が履いていた片方だけの赤いハイヒールがあった。
工藤から金を受け取り、帰る少年と入れ違いにやってきたのは借金取りの曽根(古尾谷雅人)。

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〈借金取りから屋根を伝って逃げる工藤役のジョニー大倉〉

曽根は少年が工藤から金を受け取ったことを知ると、その金をよこせという。
少年と少女は借金取りから走って逃げる。少年の手には姉の赤い靴があった。

安寿子の靴000109
〈借金取りの曽根役・古尾谷雅人! なんと四条通を走る車のボンネットの上に立ち、煙草を吸いながら颯爽と、少年と少女を追うのです! NHKのドラマとは思えない、ぶっとび映像っ!〉





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