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舞妓はんだよ全員集合!! その2

2014年02月05日 00:59

ある日、置屋「いかり家」の長介は、女将で女房の昌代(園佳也子)に愛想をつかされ、舞妓・芸妓とともに出ていかれる。

向かいに住む日舞の師匠・忠次は家賃を払えなくなり、部屋をまた貸ししていた学生の工作、風太とともに「いかり家」に転がり込んできた。

舞妓が一人もいなくなり、組合から除名を言い渡された置屋「いかり家」を救うため、白羽の矢が立てられたのが、四条大橋で空腹のために寝ていた女装癖のあるヒデオ。そこから、5人の奇妙な共同生活が始まる。

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〈最初、女だと思っていたヒデオは実は女装した男〉

ヒデオを舞妓に仕立て上げ、ヒデ丸として店出しを行うも、「いかり家」の評判は下がる一方。

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そんな中、大阪の老舗菓子屋「浪花屋」の娘・ひな子(吉沢京子)が、借金の形に吉良平造(芦屋雁之助)に言い寄られ、家出したところを、工作と風太と出会い、借金を返すため「いかり家」で舞妓になることを決意する。

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雛菊となったひな子の評判は上々で、「いかり家」は置屋として持ち直す。

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ひな子の兄・三吉(なべおさみ)も1千万円の借金を返そうと、淀競馬場へ来たところを、工作と風太に言いくるめられ、ノミ屋をやっている「いかり家」へ連れて来られ、来るはずのない大穴のレースに大金を掛けさせられる。

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しかし、長介の思惑もむなしく、三吉の掛けた大穴馬券があたり、三吉から配当金を要求され、やくざの平造からも、ひな子を出せと迫られ、切羽詰まった「いかり家」の面々は、大親分・山岡紋兵衛(伴淳三郎)も揃うお茶屋へ、舞妓に扮して赴き大立ち回り。

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山岡や平造を懲らしめ、大団円かと思いきや、家出していた女将の昌代が「いかり家」へ突然帰って来て、今度は長介が追い出されてしまう。

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昌代から人生修業を言い渡された長介は、立場が一転、ヒデオらにこずかれながら、5人で旅立っていく。

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〈5人が旅立つのは、二条駅〉

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〈志村けんが加入する前のこの頃のドリフターズは、たしかに加藤茶が引っ張っていましたネ〉





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