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(秘)必殺現代版 その2

2011年04月02日 00:55

代々、中村主水(もんど)の名を継いでいる、藤田まこと演じる現代の中村主水。ご先祖様と同じく上司からは「昼行灯」と呼ばれ、保険勧誘の成績もよくはありません(もちろん上司役は、山内としお)。

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家ではおなじみ妻のりつ(白木万理)と姑のせん(菅井きん)がいて、肩身の狭い毎日。

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ある日、営業で立ち寄った零細商店店主・仙田(芦屋小雁)から五千万円(死亡時は三倍払いの一億五千万円)という大口の保険契約に成功する主水。

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〈最初、チョイ役での出演だと思われた小雁師匠でしたが、この後、ドラマの中でトンデモない活躍をするとは・・・〉

仙田は、妻(山口朱美)と娘(中西紫野)の三人暮らし。妻は苦しい家計を助けるため商売敵の24時間営業のスーパーで働き、娘は短大に通っています。

ところが保険金の契約直後、娘が妻を原付で迎えに行った帰り、暴走族に絡まれ、娘が暴行を受けてしまうのです。さらに、それを苦にした娘と妻は相次いで自殺してしまうのでした。

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〈当時の原付はノーヘルでもよかったのですが、二人乗りはダメ!〉

主水が保険契約の詰めのため仙田の店を訪れると、シャッターが閉まり、喪中のシールが貼られていました。そして、仙田の妻と娘の死を知るのです。

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〈娘のやり残したジグソーパズルに打ち込む仙田〉

保険金の受取人を主水にして、自分が死んだときには自分と妻と娘の墓を建て永代供養をしてほしいと頼む仙田。仙田の自殺を疑う主水に「自殺なんか絶対しますかいな。身寄りがないさかいね、万が一の時はあんたに後始末を頼もうと・・・」と仙田は明るく振る舞います。

その陽気さを不審に思う主水は、契約した夜、カラオケ仲間の三人に「みんなで二、三日でいいから仙田さんの身辺を見張ってくれませんかね」と依頼。三人はボトル二本づつを入れることを条件に、渋々承知します。






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